筋トレ 食事

筋トレは食事前か食事後のどちらがいいのか【食後がおすすめ】

 

ゴリエモン
筋トレは食前か食後のどちらでやればいいの?
筋トレを食前や食後にやるメリット・デメリットは?

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・筋トレの時間が食前か食後のどちらにすればいいかがわかる

・空腹時間に筋トレをしていいか知れる

・食前と食後のメリット・デメリットを理解できる

 

私自身、筋トレを3年間継続しており食事や筋トレをするタイミングを経験のもとに解説していきます。

 

筋トレを食前か食後のどちらにしようか
悩んでいる人はぜひ最後まで見てくださいね。

 

※この記事は3分で読み終わります。

 

筋トレで食事前にするべきか

 

筋トレは食前に筋トレをするべきか
ポイントさえ押さえていれば
食前に筋トレをすることも可能です。

 

食前に筋トレをするメリットと
デメリット、空腹時に筋トレを避けるべき
理由を解説していきますね。

 

筋トレを食前にするメリット

 

食前の筋トレのメリットとしては食前は交感神経が活発な状態なので、筋トレの効果がでやすいです

 

交感神経が活発になると、筋繊維にダメージが受けやすくなって、結果的に筋肥大しやすくなるからです。

 

ようするに筋肉痛になりやすいということです。

 

個人差は出てきますが、筋肉痛になりたい人は食前向きと言えます。

 

なので、食前のメリットは交感神経が活発な状態なので、筋トレの効果が出やすいですよ。

 

筋トレを食前にするデメリット

 

食前のデメリットとして、筋肉が分解されやすくなってしまいます。

 

交感神経が活発な分栄養がない状態でしてしまうと、筋肉量が低下したり、筋肉の分解が早くなるからです。

 

解決策としては空腹時には、軽く食事をとることを心がけることが大事になってきます。

 

なので、食前のデメリットとしては、筋肉が分解されやすくなってしまいます。

 

筋トレは食事後のほうがいいのか

 

筋トレは食後が良いタイミングだと私の経験上思っています。

 

筋トレは食事後にするメリット・デメリット食事後の2~3時間後がおすすめな理由も解説していきますね。

 

筋トレを食後にするメリット

 

食後に筋トレをするメリットとして筋肥大がしやすくなります。

 

食後だと体に栄養が入っているので筋肉が修復するのが早くなったり高いパフォーマンスが発揮できるからです。

 

これから筋肥大をしていきたい人であれば食後がいいですよ。

 

なので、食後のメリットとしては筋肥大がしやすくなります。

 

筋トレを食後にするデメリット

 

食後に筋トレをするデメリットとしては満腹状態だと消化不良を起こします。

 

食事をお腹いっぱい食べてからの筋トレは体に負担がかかるからです

 

私も筋トレを始めたころは何もわからず食後に筋トレをしていて何度か気持ち悪くなったことがあります。

 

食後から数時間経っていればいいですがすぐの筋トレは控えましょう。

 

ですので、筋トレを食後するデメリットとしては満腹状態だと消化不良になってしまいます。

 

筋トレは食後にするのがベスト

 

この記事では、筋トレは食前か食後のどちらにするべきかについて解説しました。

 

食後が筋トレでベストなタイミングなので意識してみてくださいね。

 

筋トレのタイミングをしっかり見極めてやっていきましょう!

 

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

筋トレの食事の時間はいつがいいのか【食後の2~3時間後にするべき】

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れん

れん

筋トレ、柔道、読書が好き。 筋トレ歴は4年。柔道は15年。 ジムのインストラクター。 高校時代、柔道で挫折を経験して鬱になる→何とか復帰して最後の年にインターハイ出場。 筋肉を愛しています。

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