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筋トレで筋肉痛にならないときは効果ないの?【筋肉痛になるための方法を解説】

 

ゴリエモン
筋肉痛にならないと効果はないの?
筋肉痛になりたいけどなかなかならない

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・筋肉痛にならなくても効果があることを知れる

・筋肉痛になる方法がわかる

・筋肉痛になったときの注意点が理解できる

 

私自身、筋トレを3年間継続しており
ジムのインストラクターをしているので
筋肉には詳しいです。

 

この記事の結論を言いますと
筋肉痛にならないからといって効果がない
わけではありません

 

・筋肉痛になりたい!

・筋肉を大きくしたい!

 

そんな人はぜひ最後まで見てくださいね。

 

では、解説していきます!

※この記事は3分で読み終わります。

筋トレで筋肉痛にならない場合でも効果はある!

 

筋肉痛がこないと効果がないと
思っている人も多いですが
実際のところ筋肉に効果は出ています。

 

効果が実感できなくても筋肉に刺激を
与えています。

 

では、筋肉痛にならない原因を解説していきます。

 

筋トレで筋肉痛にならない原因

 

筋肉痛にならない原因は以下の4点です。

 

筋肉痛にならない原因

①体が負荷になれてしまった

②重量が合っていない

③正しいフォームができていない

④追い込みが足りない

 

では、掘り下げて解説していきますね。

 

①体が負荷に慣れてしまった

 

体が負荷に慣れてしまうと
筋肉痛にはなりません。

 

慣れた負荷でやると筋肉も一度破壊されて
筋肉が大きくなって復活するからです。

 

筋肉が大きくなっているのにいつも
同じ負荷だと効果は多少ありますが
筋肉痛まではいきません

 

なので、体が負荷に慣れてしまうと
筋肉痛になりません。

 

②重量が合っていない

 

自分の身体に対して重量があっていないと
筋肉痛になりません。

 

さらに重量が合っていないと筋肉の炎症が起きたり怪我に繋がるので注意が必要です。

 

重量が合っていないというのを
勉強で例をあげると
入学したばかりの高校一年生が
高3のテストを受けるようなものです。

 

今のはわかりやすく勉強で例えましたが
それぐらいリスクが高いということです。

 

なので、自分にあった重量で行わないと
筋肉痛はきませんし怪我に繋がります。

 

③正しいフォームができていない

 

正しいフォームができていないと筋肉痛にはなりません。

 

正しいフォームは鍛える部位が決まっていて
そこを意識できていないといけないからです。

 

まずは筋トレを始める前にどの筋肉を鍛えるか正しいフォームを理解しておきましょう

 

つまり、筋肉痛がこない原因はフォームにも
問題があるということです。

 

④追い込みが足りない

 

追い込みが足りないと筋肉痛にはなりません。

 

筋肉は追い込むことによって筋繊維が破壊され筋肉が回復するまで筋肉痛になるからです。

 

ジムでインストラクターをしていて思うのですが、限界の一歩手前でやめてしまう人が多いと感じています。

 

限界まで追い込まないと筋肉痛はならないので最後までやりきることが大事です。

 

ですので、追い込みが足りないのも
筋肉痛にならないと原因と言えます。

 

筋トレで筋肉痛にならないけどなりたい!筋肉痛になる方法

 

筋肉痛になる方法は以下の3点です。

 

筋肉痛になる方法

①回数やおもりなどを記録しておく

②限界から数回追い込む

③鍛える部位を意識する

 

では、掘り下げて解説していきますね。

 

①回数やおもりなどを記録しておく

 

回数やおもりなどを記録しておくことで
筋肉痛になる確率も高くなります。

 

前回の記録をとっておけば次にどれぐらいの
回数やおもりでやろうか目安になるからです。

 

前回の筋トレで筋肉痛になったから
少し重量を上げてみようかななど試行錯誤すれば筋肉痛になります

 

なので、回数やおもりの記録をとっておけば
筋肉痛になる確率がグンっと上がりますよ。

 

②限界から数回追い込む

 

限界から数回追い込めば筋肉痛になります。

 

筋肉は筋繊維を破壊することによって
成長するものなので限界突破すれば
筋肉痛は確実だからです。

 

先ほども言いましたが
筋トレで限界の一歩手前でやめてしまうのは
もったいない
です。

 

限界から追い込むにはまず
回数を決めておきます。

 

人間誰しもその回数を
目標にして余力を残します。

 

余力を残さないためにも
決めた回数からあと1.2回追い込むことが
できればOK
です。

 

限界からあと数回追い込むことができれば
確実に筋肉痛になりますよ。

 

なので、限界突破が筋肉痛になるために重要であると言えます。

 

③鍛える部位を意識する

 

鍛える部位を意識することで筋肉痛になりやすくなります。

 

鍛える筋肉のみに意識しておけば
負荷がかかるからです。

 

鍛える筋肉の意識の仕方は
その部位を触ってしっかり動かせているか
確認する
ことです。

 

鍛えたい筋肉ではない部位が筋肉痛になるのは筋肉が意識できていません。

 

なので、鍛える筋肉を意識しましょう。

 

筋トレで筋肉痛にならないときの注意点

 

筋肉痛にならないときの注意点は以下の2つです。

 

筋肉痛にならないときの注意点

①回復時間を確保しておく

②筋肉痛は連続で起こるものではない

 

では、詳しく解説していきます。

 

①回復時間を確保しておく

 

筋肉痛にならないからと言って同じ部位を
2.3日も連続でやってはいけません

 

2.3日も連続でやってしまうと
筋肥大できないだけでなく
怪我に繋がってしまうからです。

 

筋肉の大きさによって
回復時間は異なります

 

・胸や足などの大きな筋肉は48~72時間

・腹筋や腕などの小さな筋肉は24~48時間

 

を目安に筋肉を休ませてあげましょう。

 

筋肉を休ませることは筋トレで大事なことなので回復時間は確保することが大事です。

 

②筋肉痛はたまに起こるものだと思っておく

 

筋肉痛はたまに起こるものだと
理解しておくことも大事です

 

筋肉痛にならなきゃと思うほど
筋肉に負荷がかかり逆効果になります。

 

お仕事でも同じで仕事をしなきゃと思って
仕事のやり過ぎて体を壊したりしますよね。

 

なので、筋肉痛はたまに起こるものだと
理解しておけば無理はしなくて済みますよ。

 

筋トレで筋肉痛にならない場合でも問題なし!

 

この記事では筋トレで筋肉痛にならなくても
効果はあるのかについて解説しました。

 

筋肉痛にならなくても効果はあるので
無理をして筋肉痛にさせる必要はないです。

 

筋肉痛になれば喜んでならなくても落ち込まずに効果はあるので安心してくださいね。

 

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れん

れん

筋トレ、柔道、読書が好き。 筋トレ歴は4年。柔道は15年。 ジムのインストラクター。 高校時代、柔道で挫折を経験して鬱になる→何とか復帰して最後の年にインターハイ出場。 筋肉を愛しています。

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