筋トレ 筋肉痛

筋トレをして筋肉痛になればどんな効果が得られるの?【筋肉を大きくする】

 

ゴリエモン
筋肉痛になればどんな効果があるの?
筋肉痛は逆効果になったりする?

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

・筋肉痛になったときに得られる効果を知れる
・筋肉痛になったときに注意することがわかる

 

✔︎記事の信頼性

れん
筋トレを3年間継続しており
ジムのインストラクターをしていました。

 

誰しも筋トレをしていれば筋肉痛になります。

 

では、筋肉痛ってなんの意味があるの?と思う人も多いと思います。

 

ただ痛いだけと思う人もいますが実はそうではありません。

 

私もそう思っていた時期もありました。

 

その考えは間違いですので、筋肉痛の効果をみていきましょう。

 

筋トレで筋肉痛になれば効果あり

 

この記事では、筋肉痛になれば得られる効果と逆効果にならないために注意することを解説します。

 

まずは、筋肉痛で得られる効果をお話ししますね。

 

筋トレをして筋肉痛になれば得られる効果

 

いっぬ
そもそも筋肉痛ってなんで起きるの?

 

まず根本的なお話しからします。

 

筋肉痛とは、筋トレをすると筋繊維が破壊されて、筋肉が修復する段階で痛みが現れることをいいます。

 

筋繊維が破壊されると聞くとよくないイメージですが実は逆なんです。

 

筋繊維が破壊されることによって、より大きな筋肉となって復活してきます。

 

こんな経験ないですか?

 

いっぬ
腕立て伏せをして30回で筋肉痛になったけど、治ってから50回ぐらいできた

 

これが筋肉痛によって起きる現象なんです。

 

よって、筋肉痛で得られる効果というのは、筋肉を大きくさせる効果があるのです。

 

筋肉痛になれば喜んでOKです!(めちゃくちゃ痛いですけどね笑)

 

筋トレをして筋肉痛が逆効果にならないように注意すること

 

筋トレをして筋肉痛が逆効果にならないように注意することは以下の通りです。

 

注意すること

①オーバーワークでしない

②程よいキツさで行う

③筋トレ後にクールダウンをする

④入念にストレッチを行う

⑤アイシングをする

 

では、解説していきますね。

 

①オーバーワークでしない

 

オーバーワークをしてしまうと、筋肉が回復する時間が作れないので、筋肉が小さくなってしまいます。

 

せっかく筋トレを頑張っているのに、オーバーワークによって逆効果になるのは、もったいないです。

 

もちろん早く筋肉を大きくしたいという気持ちも凄くわかります。

 

私もそうでしたから。

 

ただ焦る必要はないですし、休みも筋トレの中で重要だと認識しておきましょう。

 

繰り返しになりますが、オーバーワークはNGです。

 

②痛くない程度で行う

 

多少、筋肉痛であっても筋肉が痛まない程度の可動範囲であれば筋トレをしてもOKです。

 

無理に可動範囲を広げるのだけはやめてください。

 

それをしてしまうと筋肉が破壊され続けるので意味がなくなるからです。

 

もしくわ、筋トレの部位を変えてみるのもいいです。

 

私自身、筋肉痛が来た!と感じれば筋肉痛に近くない部位を鍛えています。

 

例えば大胸筋が筋肉痛になりました。

 

そうすれば下半身とか背中のあまり近くない部位をします。

 

こんな感じでやってもらえればいいです。

 

もし筋肉痛の部位をやるのであれば痛くない程度の負荷でやりましょう。

 

③筋トレ後にクールダウンをする

 

筋トレ後のクールダウンも欠かせてはいけません。

 

クールダウンを簡単に説明しますと、疲れを残さないために軽くジョギングなどの有酸素運動をしたりすることです。

 

よく運動前にはウォーミングアップが大事と言われていますが、運動後のクールダウンも同じぐらい重要です。

 

筋トレをしたあとは、疲労物質(乳酸)が溜まり続けることによって、怪我や故障につながったりします

 

ちなみに、私は筋トレをした後に15分程度のジョギングを心がけています。

 

クールダウンをすることにより、興奮している神経や筋肉を落ち着かせて疲労物質(乳酸)を排除することができるんです。

 

疲れが抜けなかったり怪我をよくしてしまう人は、クールダウンが足りていない可能性大です。

 

ですので、クールダウンはしっかりおこないましょう。

 

④入念にストレッチを行う

 

クールダウンももちろん大事ですが、ストレッチも欠かさずにおこないましょう。

 

ストレッチをすることによって、硬くなった筋肉をほぐしたり、疲労物質を排除してくれるからです。

 

さらに、血行もよくする効果があるので、筋肉を回復させるために必要な物質も運ぶことができるようになるんですね。

 

そうすれば、次の日も疲れが残らず快適に過ごすことが可能です。

 

逆に、筋トレ前にストレッチをしてしまうと筋肉が伸びるので、高いパフォーマンスが発揮できなくなります

 

なので、筋トレ後には入念にストレッチを行うようにしましょう。

 

⑤アイシングをする

 

鍛えた後の筋肉というのは、筋肉が炎症を起こしており熱がこもっている状態なので、アイシングしてあげましょう。

 

アイシングをすることによって、筋肉の熱が逃げて筋肉痛を軽減することができます。

 

アイシングの時間としては、10分〜15分程度で様子を見て、熱がなくなったと感じればやめてOKです。

 

よく筋肉を温めるといいと言いますが、筋トレ直後に温めるのはNGです。

 

筋トレ直後に温めてしまうと、熱が逃げていない状態なので、悪化してしまいます。

 

しっかりアイシングを行って、2〜3時間程度時間を空けて温めると良いです。

 

そうすれば血行もよくなるので、筋肉を回復させるための栄養が行き渡りやすくなります

 

ですので、アイシングも温めることも重要なので、意識しましょう。

 

筋トレで筋肉痛の効果を知っておこう

 

この記事では、筋肉痛の効果と注意することについて解説しました。

 

もういちど確認のために言いますが、筋肉痛は筋肉を大きくするために重要になってきます。

 

ただ、筋肉痛にならないと意味がないかと言われればそうではないです。

 

しっかり筋肉には効いているので安心して下さい。

 

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れん

れん

筋トレ、柔道、読書が好き。 筋トレ歴は4年。柔道は15年。 ジムのインストラクター。 高校時代、柔道で挫折を経験して鬱になる→何とか復帰して最後の年にインターハイ出場。 筋肉を愛しています。

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